精選版 日本国語大辞典 「構ない」の意味・読み・例文・類語
かまわ【構】=ない[=ぬ]
- ( 「かまう(構)[ 二 ]②」に打消の助動詞「ない(ぬ)」の付いたもの ) さしつかえない。気にとめない。
- [初出の実例]「ヱヱかまはないチェッ知れたらしれたときのことサ」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...