精選版 日本国語大辞典 「構ない」の意味・読み・例文・類語
かまわ【構】=ない[=ぬ]
- ( 「かまう(構)[ 二 ]②」に打消の助動詞「ない(ぬ)」の付いたもの ) さしつかえない。気にとめない。
- [初出の実例]「ヱヱかまはないチェッ知れたらしれたときのことサ」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...