精選版 日本国語大辞典 「構ない」の意味・読み・例文・類語
かまわ【構】=ない[=ぬ]
- ( 「かまう(構)[ 二 ]②」に打消の助動詞「ない(ぬ)」の付いたもの ) さしつかえない。気にとめない。
- [初出の実例]「ヱヱかまはないチェッ知れたらしれたときのことサ」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...