精選版 日本国語大辞典 「構ない」の意味・読み・例文・類語
かまわ【構】=ない[=ぬ]
- ( 「かまう(構)[ 二 ]②」に打消の助動詞「ない(ぬ)」の付いたもの ) さしつかえない。気にとめない。
- [初出の実例]「ヱヱかまはないチェッ知れたらしれたときのことサ」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...