槍一本の主(読み)やりいっぽんのぬし

精選版 日本国語大辞典 「槍一本の主」の意味・読み・例文・類語

やり【槍】 一本(いっぽん)の 主(ぬし)

  1. ただ一本でも従者に槍を持たせて外出することのできる身分の人。槍持ちを連れて歩く、しかるべき身分の侍。槍一筋。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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