標徴(読み)ひようちよう

普及版 字通 「標徴」の読み・字形・画数・意味

【標徴】ひようちよう

しるし。

字通「標」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の標徴の言及

【形質】より

…生物の分類群の指標となる特徴。分類学における標徴となる形質と,遺伝的性質を示す形質とがある。 分類の指標となる形質は標徴ともいわれ,分類学的形質と限定して用いられることもある。…

※「標徴」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む