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模造品 もぞうひん

大辞林 第三版の解説

もぞうひん【模造品】

模造してつくった品物。イミテーション。 「 -の真珠」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の模造品の言及

【石製模造品】より

…古墳時代の遺物のうち,滑石あるいは緑色凝灰岩などの,加工しやすい石材を用いて器物の形を模造し,祭祀の供物などにあてたものの総称。同時に土製品や鉄製品も使用しているので,それぞれ土製模造品,鉄製模造品とよんで区別する。石製模造品として作った器物の種類には,武器武具――刀子(とうす)・剣・鏃・弓・短甲・盾,服飾具――鏡・勾玉・小玉・櫛・下駄,農工具――斧・たがね・のみ・鉇(やりがんな)・鎌・鍬・鋤,酒造具――坩(つぼ)・甑(こしき)・盤(さら)・槽(ふね)・案・臼・杵,機織具――紡錘車・梭(ひ)・筬(おさ)・滕(ちきり)・腰掛けなどがある。…

※「模造品」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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