横内城跡(読み)よこうちじようあと

日本歴史地名大系 「横内城跡」の解説

横内城跡
よこうちじようあと

[現在地名]青森市横内 亀井

横内集落の東、横内川西岸の亀井かめいにあり、常福じようふく院一帯をしめる平城跡。かがみ城ともよぶ。南部氏二〇代信時の四男堤弾正光康が、つつみヶ浦(現松原二丁目)からこの地に移ったのが明応七年(一四九八)という(横内村誌)。天正一三年(一五八五)大浦(津軽)為信の外ヶ浜そとがはま征圧により、堤氏が没落すると、弘前藩はこの城に「城番十人衆」を置いた(津軽一統志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む