横山小路(読み)よこやまこうじ

日本歴史地名大系 「横山小路」の解説

横山小路
よこやまこうじ

[現在地名]柳川市横山町

順光寺じゆんこうじ小路北東に位置する短い通りに面した地域。享保八年(一七二三)から同一一年の状況を示すと推定される柳川惣町図には認められない。だが同時期の状況を示すと考えられる町小路絵図には小路名がみえ、竈数一一、道幅は二間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む