横山神道(読み)ヨコヤマシントウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「横山神道」の意味・読み・例文・類語

よこやま‐しんとう‥シンタウ【横山神道】

  1. 〘 名詞 〙 神道の一流派。近世の神道学者であった横山当栄(当永)が唱道したもの。横山当栄は、神代紀上を天神本元、同下を地神起元、神武紀を人皇諸元とした「日本書紀三元巻」を著わし、独特の神道理論を主張した。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む