横掛(読み)ヨコガケ

デジタル大辞泉 「横掛」の意味・読み・例文・類語

よこ‐がけ【横掛(け)】

1 横にして掛けること。
2 横幅の広い額や軸物の類。
3 刀や棒などで横ざまに切ったり打ったりすること。
「腰の番つがひを―に、ざっぷとかけてぞ落としける」〈浄・百日曽我〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

精選版 日本国語大辞典 「横掛」の意味・読み・例文・類語

よこ‐がけ【横掛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 刀や棒などで横ざまに切ったり打ったりすること。
    1. [初出の実例]「腰のつがひをよこがけに、ざっぷとかけてぞおとしける」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)一)
  3. ② 額・軸物などで、横幅の広いもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む