横法(読み)おうほう

精選版 日本国語大辞典 「横法」の意味・読み・例文・類語

おう‐ほうワウハフ【横法】

  1. 〘 名詞 〙 乱暴なやり方。不当な行為。横暴。→押妨(おうぼう)
    1. [初出の実例]「右両種田、須省符之旨、勘上二徴之、而為横法、准租税田加徴者、為田堵百姓等、莫愁痛」(出典:宝生院文書‐永延二年(988)一一月八日・尾張国郡司百姓等解)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む