横法(読み)おうほう

精選版 日本国語大辞典 「横法」の意味・読み・例文・類語

おう‐ほうワウハフ【横法】

  1. 〘 名詞 〙 乱暴なやり方。不当な行為。横暴。→押妨(おうぼう)。
    1. [初出の実例]「右両種田、須下任二省符之旨一、勘上二徴之一、而為二横法一、准二租税田一加徴者、為二田堵百姓等一、莫レ不二愁痛一」(出典:宝生院文書‐永延二年(988)一一月八日・尾張国郡司百姓等解)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む