樽入れ(読み)タルイレ

デジタル大辞泉 「樽入れ」の意味・読み・例文・類語

たる‐いれ【×樽入れ】

[名](スル)
不漁のとき、他の大漁のほうへ樽酒を贈ってともに酒宴して大漁にあやかること。
婚約成立のしるしとして、婿方から嫁方へ柳樽やなぎだるを贈ること。きまりざけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 柳多留

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む