コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

樽入れ タルイレ

2件 の用語解説(樽入れの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たる‐いれ【×樽入れ】

[名](スル)
不漁のとき、他の大漁のほうへ樽酒を贈ってともに酒宴して大漁にあやかること。
婚約成立のしるしとして、婿方から嫁方へ柳樽(やなぎだる)を贈ること。きまりざけ。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たるいれ【樽入れ】

( 名 ) スル
不漁の時、ほかの大漁のあった所へ樽酒を贈って一緒に酒宴し、大漁にあやかること。
婚約が成立した時、かためとして婿の方から嫁の方へ、仲人が柳樽をいれること。きまりざけ。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone