樽入れ(読み)タルイレ

デジタル大辞泉 「樽入れ」の意味・読み・例文・類語

たる‐いれ【×樽入れ】

[名](スル)
1 不漁のとき、他の大漁のほうへ樽酒を贈ってともに酒宴して大漁にあやかること。
2 婚約成立のしるしとして、婿方から嫁方へ柳樽やなぎだるを贈ること。きまりざけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 柳多留

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む