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大漁 タイギョ

デジタル大辞泉の解説

たい‐ぎょ【大漁】

たいりょう(大漁)

たい‐りょう〔‐レフ〕【大漁】

漁で獲物の多いこと。豊漁。たいぎょ。⇔不漁
[補説]作品名別項。→大漁

たいりょう【大漁】[書名]

金子みすゞの詩。大正15年(1926)刊行の「日本童謡集」に収録。昭和40年代、児童文学家の矢崎節夫が本作を読んで感銘を受け、忘れ去られた詩人であったみすゞの研究を開始。今日の再評価のきっかけとなった作品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たいぎょ【大漁】

たいりょう【大漁】

漁猟で獲物がたくさんとれること。豊漁。 ↔ 不漁

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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