橋本町二丁目(読み)はしもとちようにちようめ

日本歴史地名大系 「橋本町二丁目」の解説

橋本町二丁目
はしもとちようにちようめ

[現在地名]千代田区東神田ひがしかんだ一丁目

橋本町一丁目の東に位置する両側町。東は神田久右衛門かんだきゆうえもん町一丁目代地、南は橋本町四丁目、北は江川えがわ町および橋本町三丁目。江戸時代前期以来の寺町で、延宝年間(一六七三―八一)には西側に願行がんぎよう寺、東側に法善ほうぜん寺がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む