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橘田村子 たちばなの たむらこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

橘田村子 たちばなの-たむらこ

?-? 平安時代前期の女官。
橘入居(いりい)の娘。桓武(かんむ)天皇(在位781-806)につかえ,池上(いけのえ)内親王を生む。のち藤原良縄(よしただ)の妻となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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