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檜常之助 ひのき つねのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

檜常之助 ひのき-つねのすけ

1863-1937 明治-昭和時代前期の版元。
文久3年生まれ。観世流謡曲本の出版権を獲得し,京都に檜書店をひらく。「懐中小謡颯々の声」「きぬたく観世法」を刊行。昭和5年月刊誌「観世」を発行した。昭和12年8月28日死去。75歳。名は常之介ともかく。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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