コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

観世 カンゼ

2件 の用語解説(観世の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かんぜ〔クワンゼ〕【観世】

能楽師の姓の一。シテ方のほか、小鼓方・大鼓方・太鼓方にこの姓がある。

観世流」「観世座」の略。
観世水」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かんぜ【観世】

〔創始者観阿弥清次の幼名観世丸から〕
「観世流」の略。
「観世座」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

観世の関連キーワード能役者北村治喜多小鼓方能楽師宝生金春仕手方友枝三郎三須錦吾

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

観世の関連情報