櫛押(読み)くしおさえ

精選版 日本国語大辞典 「櫛押」の意味・読み・例文・類語

くし‐おさえ‥おさへ【櫛押】

  1. 〘 名詞 〙 日本髪で、櫛が前に倒れないように、その前に縦にさしこむ銀製の針に似たもの。享保一七一六‐三六)ごろ流行した。〔随筆・賤のをだ巻(1802)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む