欧吐(読み)おうと

普及版 字通 「欧吐」の読み・字形・画数・意味

【欧吐】おうと

へどつく。〔晋書、杜預伝〕預~州に在りしとき、宴集に因りて臥す。齋の中外の人、歐吐の聲を聞き、竊(ひそ)かにを窺ふに、止(た)だ一大蛇の頭を垂れて吐くを見る。聞く之れを異とせり。

字通「欧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む