歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「歌徳恵山吹」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…この話をもじって1833年(天保4)刊《落噺笑富林(おとしばなしわらうはやし)》(初世林屋正蔵著)中に現在伝えられる落語《道灌》の原形ができあがった。歌舞伎では1887年3月東京・新富座初演《歌徳恵山吹(うたのとくめぐみのやまぶき)》(河竹黙阿弥作)がこの口碑を劇化,賤女おむらは道灌に滅ぼされた豊島家の息女撫子で,父の仇と道灌に切りかかる趣向になっている。現在の新宿区山吹町より西方の早大球場,甘泉園のあたりを〈山吹の里〉と通称し,戸塚町面影橋西畔に〈山吹の里〉の碑が立てられ,その旧跡とされている。…
※「歌徳恵山吹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新