止嵌(読み)とまりばめ

精選版 日本国語大辞典 「止嵌」の意味・読み・例文・類語

とまり‐ばめ【止嵌】

  1. 〘 名詞 〙 嵌合(はめあい)一つ。穴の公差範囲と軸の公差範囲が重なっているもの。最小公差の穴より最大公差の軸の方が大きいが、最大公差の穴よりは小さい。「すきまばめ」と「しまりばめ」の中間

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 はめあい 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む