正視眼(読み)セイシガン

大辞林 第三版の解説

せいしがん【正視眼】

正常の屈折状態を有する眼。正視眼では調節作用が起こっていない時に無限遠の距離から来る光が網膜上に結像する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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