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正視 セイシ

デジタル大辞泉の解説

せい‐し【正視】

[名](スル)
正面からまっすぐに見ること。まともに見ること。直視。「正視するに忍びない」
正常な視力をもつ目。正常の調節作用によって、平行光線が網膜上に正しく像を結ぶ目。正視眼

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せいし【正視】

( 名 ) スル
まっすぐに見つめること。対象を正面から見つめること。 「 -するにしのびない」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の正視の言及

【屈折異常】より

…この調節力をもっともはたらかせて見える点を近点といい,網膜上に像を結びうるもっとも遠い点を遠点という。したがって,正視では遠点は無限遠ということになる。こうした眼の調節は自律神経によって支配される。…

※「正視」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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