精選版 日本国語大辞典 「此\是ならず」の意味・読み・例文・類語
これ【此・是】 ならず
- ( 「これのみならず」の意 ) これだけでない。こればかりか。あまつさえ。
- [初出の実例]「ふなこかぢとりふなうたうたひて、なにともおもへらず。そのうたふうたは〈略〉これならずおほかれども、かかず」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月九日)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...