此\是ならず(読み)これならず

精選版 日本国語大辞典 「此\是ならず」の意味・読み・例文・類語

これ【此・是】 ならず

  1. ( 「これのみならず」の意 ) これだけでない。こればかりか。あまつさえ。
    1. [初出の実例]「ふなこかぢとりふなうたうたひて、なにともおもへらず。そのうたふうたは〈略〉これならずおほかれども、かかず」(出典:土左日記(935頃)承平五年一月九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む