武内龍次(読み)タケウチ リュウジ

20世紀日本人名事典 「武内龍次」の解説

武内 龍次
タケウチ リュウジ

昭和期の外交官 元・駐米大使。



生年
明治36(1903)年5月1日

没年
平成11(1999)年9月6日

出生地
中国・北京

出身地
東京

学歴〔年〕
東京帝大政治学科〔昭和3年〕中退

主な受賞名〔年〕
勲一等瑞宝章〔昭和48年〕

経歴
外務省に入省。昭和26年在ワシントン在外事務所長、27年駐米公使、国連代表部初代代表、29年外務省欧米局長、30年駐ベルギー大使、32年駐西ドイツ大使、35年外務事務次官、38年駐米大使を歴任し、42年退任。のち外務省顧問。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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