歯向き(読み)はむき

精選版 日本国語大辞典 「歯向き」の意味・読み・例文・類語

は‐むき【歯向・歯剥・羽向】

  1. 〘 名詞 〙 権勢のある者などに気に入られるようにふるまうこと。へつらうこと。おせじをいうこと。
    1. [初出の実例]「はむきの町人新吾左と伴ひ来る」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む