歯外(読み)しがい

精選版 日本国語大辞典 「歯外」の意味・読み・例文・類語

し‐がい‥グヮイ【歯外】

  1. 〘 名詞 〙 ことばに出すこと。口に出してしゃべること。
    1. [初出の実例]「入夜資平来、伝勅命、已是恩言、不歯外」(出典小右記‐長和三年(1014)三月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む