歯振(読み)アサリ

デジタル大辞泉 「歯振」の意味・読み・例文・類語

あさり【歯振】

のこぎりの歯の先端を、一歯ごとに左右に開くこと。また、その広がり。き道の幅を広げて、のこ身の摩擦を少なくしたり、おがくずを出やすいようにしたりする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「歯振」の意味・読み・例文・類語

あさ‐り【歯振】

  1. 〘 名詞 〙 のこぎりの歯の先端を交互に左右へ広げたもの。挽道(ひきみち)の幅を広げ、おがくずを外に押し出したり、動作を容易にする働きをもつ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む