歳寒二雅(読み)サイカンニガ

デジタル大辞泉 「歳寒二雅」の意味・読み・例文・類語

さいかん‐にが【歳寒二雅】

画題の一。竹と梅とを取り合わせたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「歳寒二雅」の意味・読み・例文・類語

さいかん‐にが【歳寒二雅】

  1. 〘 名詞 〙 東洋画の画題の一つ。冬の寒さに耐える竹と梅を一図に描いたもので、文人画家が好んだ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む