死だ子の年(読み)しんだこのとし

精選版 日本国語大辞典 「死だ子の年」の意味・読み・例文・類語

しん【死】 だ 子(こ)の年(とし)

  1. =し(死)んだ子の年を数える
    1. [初出の実例]「百遍言っても死んだ児の年で、帰らない事だから」(出典:人情本・閑情末摘花(1839‐41)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 人情本 出典 実例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む