死て後已む(読み)ししてのちやむ

精選版 日本国語大辞典 「死て後已む」の意味・読み・例文・類語

しし【死】 て 後(のち)(や)

  1. ( 「論語泰伯」の「曾子曰、士不以不弘毅。任重而道遠。仁以為己任。不亦重乎。死而後已。不亦遠乎」によることば ) 命のある限り努力し続ける。
    1. [初出の実例]「父子君臣を兼たる大義の場なれば、損ねたる上は又其上を力を砕き死而後已にてこそ有べけれ」(出典:箚録(1706))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む