死に金(読み)シニガネ

デジタル大辞泉の解説

しに‐がね【死に金】

蓄えるばかりで、活用されない金。
使っても効果がなくて、むだになる金。⇔生き金
自分が死んだときの費用として、蓄えておく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しにがね【死に金】

ためるだけで活用しない金。
役に立たないところに使う無駄な金。 「みすみす-を投じる」
死んだときの用意として蓄える金。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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