死の接吻

デジタル大辞泉プラス 「死の接吻」の解説

死の接吻

①米国の作家アイラ・レヴィンのミステリー小説(1953)。原題《A Kiss before Dying》。アメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)処女長編賞受賞(1954)。1956年ロバート・ワーグナー主演で映画化(邦題『赤い崖』)。1960年今井正監督で映画化(邦題『白い崖』)。
②1991年製作のアメリカ映画。①を原作とする。原題《A Kiss before Dying》。監督:ジェームズ・ディアデン、出演:マット・ディロン、ショーン・ヤング、マックス・フォン・シドーほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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