死の接吻

デジタル大辞泉プラス 「死の接吻」の解説

死の接吻

米国の作家アイラ・レヴィンのミステリー小説(1953)。原題《A Kiss before Dying》。アメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)処女長編賞受賞(1954)。1956年ロバート・ワーグナー主演で映画化(邦題赤い崖』)。1960年今井正監督で映画化(邦題『白い崖』)。
②1991年製作のアメリカ映画。①を原作とする。原題《A Kiss before Dying》。監督:ジェームズ・ディアデン、出演:マット・ディロン、ショーンヤングマックスフォン・シドーほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む