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死を視ること帰するが如し シヲミルコトキスルガゴトシ

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デジタル大辞泉の解説

死(し)を視(み)ること帰(き)するが如(ごと)し

《「大戴礼」曽子制言上から》死ぬことを、家に帰ることと同じように思う。死に臨んで、恐れないようすをいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しをみることきするがごとし【死を視ること帰するが如し】

〔大戴礼 曽子制言上
死ぬことを我が家に帰るように思う。従容として死を恐れぬ。

出典|三省堂
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