死児の齢を数える(読み)シジノヨワイヲカゾエル

デジタル大辞泉 「死児の齢を数える」の意味・読み・例文・類語

死児しじよわいかぞえる

死んでしまった子が生きていたらと、その年を数えて嘆く。取り返しのつかないことを悔やむたとえ。死んだ子の年を数える。
[類語]死んだ子の年を数える後悔先に立たず羅網らもうの鳥は高く飛ばざるを恨み呑鉤どんこうの魚は飢えを忍ばざるを嘆く

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む