死可く(読み)しぬべく

精選版 日本国語大辞典 「死可く」の意味・読み・例文・類語

しぬ【死】 可(べ)

  1. しぬ(死)ばかり
    1. [初出の実例]「朝霧のおほに相見し人ゆゑに命可(しぬべく)恋ひわたるかも」(出典万葉集(8C後)四・五九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 朝霧 実例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む