デジタル大辞泉 「死火」の意味・読み・例文・類語
し‐か〔‐クワ〕【死火】
2 全く消えてしまった火。
…火はまた創造力と神聖性を属性としているが,そのために穢(けがれ)やすいという性格をそなえている。産火(さんび)や死火(しにび)はその一つであるが,出産や死はその機会に血縁関係者が食事を共同にすることから,他の集団に属する者はそれを避けようとしたものと考えられる。【坪井 洋文】。…
※「死火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新