精選版 日本国語大辞典 「死者の損」の意味・読み・例文・類語
しぬ【死】 者(もの)=の[=が]損(そん)
- 死んだ者がいちばんの損である。生きていれば、また幸福な良い目を見ることもあるが、死んでしまってはつまらないの意。死ぬ者貧乏。
- [初出の実例]「死ぬる者は損とかや後妻なくてはかなふまじと、のちづれを呼むかへていよいよ商売繁昌しけり」(出典:浮世草子・当世誰が身の上(1710)六)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...