精選版 日本国語大辞典 「死者の損」の意味・読み・例文・類語
しぬ【死】 者(もの)=の[=が]損(そん)
- 死んだ者がいちばんの損である。生きていれば、また幸福な良い目を見ることもあるが、死んでしまってはつまらないの意。死ぬ者貧乏。
- [初出の実例]「死ぬる者は損とかや後妻なくてはかなふまじと、のちづれを呼むかへていよいよ商売繁昌しけり」(出典:浮世草子・当世誰が身の上(1710)六)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...