精選版 日本国語大辞典 「死者の損」の意味・読み・例文・類語
しぬ【死】 者(もの)=の[=が]損(そん)
- 死んだ者がいちばんの損である。生きていれば、また幸福な良い目を見ることもあるが、死んでしまってはつまらないの意。死ぬ者貧乏。
- [初出の実例]「死ぬる者は損とかや後妻なくてはかなふまじと、のちづれを呼むかへていよいよ商売繁昌しけり」(出典:浮世草子・当世誰が身の上(1710)六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新