殃戮(読み)おう(あう)りく

普及版 字通 「殃戮」の読み・字形・画数・意味

【殃戮】おう(あう)りく

わざわいにあって殺される。〔漢書、賈誼伝〕秦、四維を滅ぼして張らず。故に君臣乖亂し、六親殃戮せられ、姦人竝びり、民離す。

字通「殃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む