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残存偽岩脈 ざんそんぎがんみゃくrelict pseudodike

岩石学辞典の解説

残存偽岩脈

花崗岩化した岩石の中に見られる板状の残留岩体で,岩脈状の外観を示している.おそらく花崗岩化作用に抵抗して残った元の岩石の板状の部分である[Goodspeed : 1955].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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