殿御振り(読み)トノゴブリ

デジタル大辞泉 「殿御振り」の意味・読み・例文・類語

とのご‐ぶり【殿御振り】

男ぶり。男まえ。
「色も香もある―」〈浄・太功記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「殿御振り」の意味・読み・例文・類語

とのご‐ぶり【殿御振】

  1. 〘 名詞 〙 男ぶり。女性側からいう語。
    1. [初出の実例]「色も香もある殿御ぶり」(出典:浄瑠璃・絵本太功記(1799)二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む