殿様踊(読み)とのさまおどり

精選版 日本国語大辞典 「殿様踊」の意味・読み・例文・類語

とのさま‐おどり‥をどり【殿様踊】

  1. 〘 名詞 〙 寛永一二年(一六三五)七月二二日、将軍徳川家光が江戸城において踊を見物した際、尾張藩主徳川家から奉った踊で、その時以来長く名古屋城下に伝えられたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む