普及版 字通 「毋寧」の読み・字形・画数・意味
【毋寧】むねい
を
らかにせば、則ち令名載せて之れを行ふ。是(ここ)を以て
きは至り、邇(ちか)きは安んず。毋
(すなは)ち人をして、子(し)を實に我を生かしむと謂はしめんか、子をして我を浚(さら)ひて以て生くと謂はしめんか。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...