普及版 字通 「毋寧」の読み・字形・画数・意味
【毋寧】むねい
を
らかにせば、則ち令名載せて之れを行ふ。是(ここ)を以て
きは至り、邇(ちか)きは安んず。毋
(すなは)ち人をして、子(し)を實に我を生かしむと謂はしめんか、子をして我を浚(さら)ひて以て生くと謂はしめんか。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...