母なる自然のおっぱい(読み)ハハナルシゼンノオッパイ

デジタル大辞泉 「母なる自然のおっぱい」の意味・読み・例文・類語

ははなるしぜんのおっぱい【母なる自然のおっぱい】

池沢夏樹のエッセー集。平成4年(1992)刊行。自然と人間の関わりを主題とする12の論考をまとめたもの。読売文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む