論考(読み)ロンコウ

デジタル大辞泉 「論考」の意味・読み・例文・類語

ろん‐こう〔‐カウ〕【論考/論×攷】

[名](スル)論じ考察すること。また、その書かれた文章。「近代文学を―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「論考」の意味・読み・例文・類語

ろん‐こう‥カウ【論考・論攷】

  1. 〘 名詞 〙 論じ、考察すること。
    1. [初出の実例]「唯国学者流は、〈略〉概ね中古以上の事項を論攻せしを以て」(出典:国文学読本緒論(1890)〈芳賀矢一〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む