普及版 字通 「气」の読み・字形・画数・意味
气
4画
[字訓] うんき・もとめる
[説文解字]

[甲骨文]


[金文]


[字形] 象形
雲気が空に流れ、その一方が垂れている形。〔説文〕一上に「雲气なり」とあり、氣(気)の初文とされる字である。卜文に乞に作り、祈求・

[訓義]
1. うんき。
2. もとめる、いのる、こう。
[部首]
〔説文〕に氛、〔玉



[声系]
〔説文〕七上に气声として氣を収め、

[語系]
气・氣khi







出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報