気が折れる(読み)きがおれる

精選版 日本国語大辞典 「気が折れる」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が 折(お)れる

  1. 気が弱くなる。気強いところがなくなって妥協的になる。譲歩する。
    1. [初出の実例]「爺父(おやぢ)を無してから私もぐっと気が折(ヲレ)て、マア辛抱人になった積りサ」(出典人情本・閑情末摘花(1839‐41)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む