気に逆う(読み)きにさかう

精選版 日本国語大辞典 「気に逆う」の意味・読み・例文・類語

き【気】 に 逆(さか)う

  1. 他の人の気持にさからう。人の心を害する。
    1. [初出の実例]「范仲淹が天子直に色々のことをまうすによって、大臣たちきにさかうて」(出典:玉塵抄(1563)一四)

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