気吹所(読み)いふきど

精選版 日本国語大辞典 「気吹所」の意味・読み・例文・類語

いふき‐ど【気吹所】

  1. 〘 名詞 〙 神が罪やけがれを吹きはらうという場所。
    1. [初出の実例]「かくかか呑みては気吹戸(イフキト)に坐(ま)す気吹戸主と云ふ神」(出典:延喜式(927)祝詞(出雲板訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む