精選版 日本国語大辞典 「気痞え」の意味・読み・例文・類語
き‐つかえ‥つかへ【気痞・気閊】
- 〘 名詞 〙 ( 「きづかえ」とも )
- ① 息がつまって胸がくるしくなること。つかえ。
- [初出の実例]「御療治でも行かぬは知れた気痞を」(出典:浮世草子・鬼一法眼虎の巻(1733)五)
- ② 取引相場で値が上がらないこと。〔取引所用語字彙(1917)〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...