精選版 日本国語大辞典 「気痞え」の意味・読み・例文・類語
き‐つかえ‥つかへ【気痞・気閊】
- 〘 名詞 〙 ( 「きづかえ」とも )
- ① 息がつまって胸がくるしくなること。つかえ。
- [初出の実例]「御療治でも行かぬは知れた気痞を」(出典:浮世草子・鬼一法眼虎の巻(1733)五)
- ② 取引相場で値が上がらないこと。〔取引所用語字彙(1917)〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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