精選版 日本国語大辞典 「気痞え」の意味・読み・例文・類語
き‐つかえ‥つかへ【気痞・気閊】
- 〘 名詞 〙 ( 「きづかえ」とも )
- ① 息がつまって胸がくるしくなること。つかえ。
- [初出の実例]「御療治でも行かぬは知れた気痞を」(出典:浮世草子・鬼一法眼虎の巻(1733)五)
- ② 取引相場で値が上がらないこと。〔取引所用語字彙(1917)〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...