水嬲(読み)みずなぶり

精選版 日本国語大辞典 「水嬲」の意味・読み・例文・類語

みず‐なぶりみづ‥【水嬲】

  1. 〘 名詞 〙 水を手でいじってあそぶこと。水あそび。水いたずら。
    1. [初出の実例]「かけつかへしつひろさはのいけ 袖ひぢてわらはべどもの水なぶり」(出典:俳諧・竹馬狂吟集(1499)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む