水戸藩史料(読み)みとはんしりよう

日本歴史地名大系 「水戸藩史料」の解説

水戸藩史料
みとはんしりよう

(乾・坤)・下三冊・別記(上・下)二冊

分類 政治

解説 水戸徳川家が編纂した水戸藩史料集。上編・下編は嘉永六年から明治四年までの藩政史料をほぼ年代順に収める。別記は第九代藩主徳川斉昭が藩政を担当した天保期を中心に、嘉永六年までの史料を「朝廷幕府」「藩政」「藩政特書」「弘化以後の情勢」などの事項に分けて収める。天保以降、幕末・明治維新期における水戸藩政史研究の基本文献。

活字本 「徳川家蔵版水戸藩史料」(大正四年)ほか

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む